遺族年金支給額(概算額)早見表(平成18年度版)

遺族年金支給額の早見表(単位:円)を用意しました。
ぜひ、あなた自身で計算してみてください!

<自営業>
       妻のみ   妻と子1人     妻と子2人
 月収無関係   0 1,020,000 1,247,900

<サラリーマン>
 平均標準報酬月額     
   20万円  妻のみ~315,800
         妻と子1人~1,335,800 
         妻と子2人~1,563,700
   30万円  妻のみ~473,700
         妻と子1人~1,493,700
         妻と子2人~1,721,600
   40万円  妻のみ~631,600
         妻と子1人~1,651,600
         妻と子2人~1,879,500
   50万円  妻のみ~789,500
         妻と子1人~1,809,500
         妻と子2人~2,037,400
   60万円  妻のみ~947,400
         妻と子1人~1,967,400
         妻と子2人~2,195,300

<公務員>
   20万円  妻のみ~379,000
         妻と子1人~1,399,000
         妻と子2人~1,626,900
   30万円  妻のみ~568,500
         妻と子1人~1,588,500
         妻と子2人~1,816,400
   40万円  妻のみ~758,000
         妻と子1人~1,778,000
         妻と子2人~2,005,900
   50万円  妻のみ~947,400
         妻と子1人~1,967,400
         妻と子2人~2,195,300
   60万円  妻のみ~1,136,900
         妻と子1人~2,156,900
         妻と子2人~2,384,800
 
※ 平均標準報酬月額とは、その人が厚生年金に加入してきた直近までの標準報酬月額を平均したもの。

社会保障制度(公的保障)

「公的な遺族年金」
耳にしたことがあっても、よく理解されていないのがこの制度。

世帯主に万一があった場合、誰でも受け取れる年金です。しかも、かなり手厚い保障です。

ですから、死亡の保障を考える際には、「遺族年金はいくら受け取れるのか?」という知識が不可欠なのです。

なぜなら、それを知ることで「自分にとって、また、自分の家族にとっての適正な保障額」が明確になるからです。

もしものとき、残された家族が安心して生活するには。
「いくらあれば、いいのだろう?」
「いつまであれば、いいのだろう?」
この二つを考えれば、いいわけです。

つまり、必要保障額=(月の生活費-遺族年金(月額))×12ヶ月×必要年数
上記から計算された金額はあくまで最低限の保障額。

民間の生命保険は、あくまでも補助的な役割。メインの公的保障では足りない部分を用意すればいいのです。

あなたは、保障を過不足なく準備できていますか?

因みに、亡くなった場合、遺族年金はいくらもらえるのか?
・・・次回に続く・・・ 

失敗しないための保険見直し技術(死亡保障)

あなたに質問します。

「今の保険の死亡保険金額はいくらですか?」

三千万円ですか?  それとも四千万円ですか?

次の質問です。

「なぜ、その死亡保険金額を選んだのですか?」

恐らくあなたは  「・・・・・・・」

となっていませんか?

でも、ご安心を! 

ほとんどの人があなたと同じように「・・・」のはずですから。

なぜなら「死亡保険金額に、何の根拠もなく加入している」

ためです!

根拠ナシの保険金額。

そうなれば当然、ムダに保険料を支払っている危険性が高い

わけです。

「適正な保険金額って、いったいいくらなの?

と思われるでしょうネ。

これについては、わが国の社会保障制度(公的保障)の理解

が不可欠なのです。

年をとってから後悔する保険の話(2)

こんなはずじゃなかったのに~<エピソード2>

さて、次によくあるのが「掛け捨てはイヤ!」と、養老保険に

「特約」で「医療の保障」をセットしているケース。

養老保険とは、死亡したときと満期のときに受け取る保険金額

が同じという商品です。

満期があるということは、その保険には有効期限があるという

ことです。

たとえば、知らずに保険期間中に病気などをしてしまえば、その

後、あらたな保険に入るのは難しいかも知れません。

また、ご夫婦そろっての「特約」で「医療の保障」の入っている

場合も同じ。

それは!

保険会社によっては、ご主人が亡くなってしまうと保険そのもの

が消滅してしまう可能性があるのです。

というか、たいていの場合は消滅してしまいます。

中には、ご主人がなくなった後の保険料の払込が免除され、保

障が一生継続するタイプの保険もあります。

・・・で、

「一体どうすりゃいいの?」

そうです、「生命保険を見直す技術」の登場です!

年をとってから後悔しないために・・・

年をとってから後悔する。

そんな保険にまつわるエピソードをご紹介します。

<1>こんなはずじゃなかったのに~!

あなたは、今年で60歳。それまでの保険の支払いがちょう

今年で終わろうとしています。

そんなある日のこと。

一通の通知が保険会社から送られてきました。

中身をよく読んでみると

「このまま医療保障の特約を継続するなら200万円まとめて

払ってください」

ビックリ仰天したあなた、さっそく保険会社に電話しました。

「そんな話は聞いていない」「そんな説明はなかった」と。

しかし・・・

「それなら医療の保障は、このままで終わりますよ!」

「お続けになりますか?それとも、このままにしておきます

か?」

と保険会社に冷たく言われて、大金を払う羽目に。

実は、実際のこんなケースはたくさんあるのです。

そうです。

定期付終身保険の「主契約」はたいてい終身保険です。

「特約は」たいてい10年や15年の定期保険や定期医療特約

がセットされ、「自動更新」のたびに保険料が上がっていきま

す。保険料はそのときの年齢で再計算されのです。

「自動更新」はいつまで可能かと言うと・・・

「定期保険」(=死亡保険)は、60歳や65歳などの「主契

約」の払込満了まで、「医療特約」(=医療保障)であれば、

だいたい80歳ぐらいまでなのです。

ようするに、「自動更新」の時期がくれば、その時の年齢で保

険料が再計算され、一括もしくは年払いで払わないと継続でき

ないのです。

「保険が途中で切れてしまった!」

「もう健康上の理由で、他に保険に入れない!」

なんてことにならないよう保険期間は確認しましょう!

失敗しないための保険見直し技術(医療保障)

手っ取り早く、賢く、しかも、失敗することなく、保険を見直す

技術。それは・・・

今、加入している保険の

「良いところを残して、悪いところにメスを入れる」ことです。

生命保険は、「特約」がなくなっても「主契約」があれば残る

ことを思い出してください。

まずは、一番の見直しは「医療の保障」部分です。

こんな方はいらっしゃいませんか?

「保険料の払込が満了するのと同時に、保険期間も終了して

しまう一定期間ごとに更新する定期タイプで準備している」

ご主人に万一があったら、残された家族の生活費を考えて加

入するのが死亡保障です。

お子さんが独立してご夫婦そろって老後を迎える人。

お子さんのいない共働きのご夫婦。

こうした人たちにとって死亡の保障はそれほど必要はないと

思います。

しかし、病気やケガはいつ、誰に、起こるかわかりません。

ご主人かも知れないし、奥さんかも知れない。

「医療特約」部分は、更新がくれば保険料は上がってしまい

ます。

「保障が途中で切れていた」とことも起こりうるのです。

できるだけ早めに、終身タイプに「医療特約」部分を交換して

しまうのです。

生命保険は難しくありません

生命保険の見直しに最低限知っておくべき点として「主契約」

と「特約」があります。

あなたは知っていますか?  判っていますか?

「主契約」とは、その保険の中心になるモノ。「特約」とは

、「主契約」のオマケのようなモノだと考えてください。

「生命保険は、主契約がなくなれば、特約も基本的には消え

てしまう」のです。

その反対に、「特約」がなくなっても「主契約」さえあれば保

険はなくなりせん。

ここが重要です!

要するに、生命保険の構造は「主契約」と「特約」の2本立て。

基本はあくまで「主契約」であり、「特約」はそのオマケなの

です。

あなたの保険証券を確認してみてください。

たいてい、「主契約」は終身保険というケースがほとんどで

す。

ということは、保険証券に書いてある終身保険以外は、すべ

て「特約」になります。一定期間だけ保障される、いわゆる定

期保障特約です。

つまり、「特約」で保障されるのは大概10年だけ。10年後に

は「特約」は自動更新されて保険料は上がってしまいのです。

いかがですか?

「私の保険は終身だから大丈夫!!」

なんて考えていたら、この機会にしっかりと自分の契約内容

を確認しておきなしょう!!!。

生命保険を見直す技術

今加入している保険のどこをどう見直せばよいのか。

誰も失敗のしようのない、そんな画期的な方法論をご紹介し

ます。

考えた方は、いたってシンプル。

しかも、確実に実践できて手っ取り早い。

さて、本題に入るまでに・・・

今、あなたが入っている生命保険は誰のためのものかはっき

りしましょう。

そもそも保険というものは「何のために加入するのか」ではな

く「誰のために加入するのか」を考えた方がスッキリします。

独身なら、とくに養う家族がいないため「自分のため」に加入

するのが普通です。

一方、結婚し子供が生まれる。「家族」ができればそうはい

きません。

そして、お子さんが親元を離れて、独立されていたら・・・

加入している保険を「家族のため」から「自分のため」に戻す

必要があるのではないでしょうか。これが保険の見直しサ

イクルです。

では、「自分のため」に必要な保険とはなんでしょうか?

お手元の保険証券を見てください。

「自分のため」の保険を一定期間だけしか保障されない「定

期保険」で用意していませんか?

これでは、本当に必要なときに、

「保障が切れていた」「更新の保険料が高くなり、とてもこの

まま支払っていけない」なんてことになれば一大事です。

・・・・次回に続く・・・・

保険見直しの悩みは深い!!!

保険を見直したくても、見直せない!

それは、あなたが悪いのではありません。

今、保険の見直しで悩む人たちが増えて続けています。その証拠に・・・

<お客さまの声>

見直しの計算すらしてくれなかった・・・

生命保険見直しポイントなどとてもわかりやすかったです。昨年から見

直ししたくて加入している保険の営業にTELしても減額と知ったらなか

なかきてくれず、お客様センターに問い合わせても担当の営業マンに

聞いてくれと見直しの計算すらしてくれなかったのです。

とても解約したかったのですが妊娠中もあり何かあったら困るのでで

きませんでした。営業マンを変えてもらうにはどうしたらよいのでしょ

か?(31歳・女性)

この方たちは、

「保険を見直そうと思って、加入している保険を減額した

と思ったけど、営業マンに対応してもらえなかった」 のだそ

うです。

この話を聞いて、あなたはどう思いますか?

私は、とても腹が立ちました!

同じ仕事をする同業として、まったくとんでもない話です。でも、みなさん

の相談に乗っていると、こうした話は本当によくあることなのです。加入

するときは、営業マンはスッ飛んで来るくせに、「減額したい」「解

したい」こう申し出た途端に、態度が一変して、対応が遅い。

あるいは、放ったらかし。残念ながら、これが私のいる保険業界の現状

です。そうした保険会社の対応に、「いったい、どうすれば保険を見直

せるの!!」と、ホトホト困り果て、私のところに相談にやって来る方が

後を絶ちません。

保険を見直したくとも、見直せない。

いったい、誰に相談したらよいのか。そして、途方にくれる。

そこで!!

何とか、こうした人たちの悩みを解決したい。そして、プロの目から、き

ちんと最後まで責任を持ってアドバイスをしてあげたい。そんな想いか

ら、この保険相談承り所が誕生しました。

私が、こうしたトラブルを一刀両断。

「やっと保険を見直せたわ!」

「これでもう、ムダな保険料を支払わずに済むよ!」

そんなあなたからの喜びの声が聞けるのを、私は待っています。

その前に、ひとつだけ確認させてください。あなたは本当に、「生命保

険を見直したい!」と、心の底から願っているでしょうか。もしそうでない

のなら、今すぐこのホームページを閉じてください。なぜなら、れからお

話する方法は、「真剣に、生命保険を見直したい!」「もうこれ以上、ム

ダな保険料を支払いたくない!」と、悩む人たちに向けた私からの真

剣なメッセージだからです。

・・・・次回に続く・・・・

厚生省、2009年人口動態統計(概数)を発表

厚生省が発表した2009年人口動態統計(概数)によれば、1年間の出

生数は107万25人で前年より2万1131人減少。また、一人の女性が

生涯に産む子供の数「合計特殊出生率」は1.37で前年と同率。

死亡数は、114万1920人で前年より487人減少し、死亡率は(人口

千対)は9.1と前年同率。

死因の原因は、1位は「がん」で全死亡者に占める割合は30.1%に

達し、1981年(昭和56)以来連続29年間、1位の座を占めている。

2位は「心疾患」(高血圧を除く)で同15.8%。

3位は「脳血管疾患」で同10.7%であった。

<がん>・・・・・死亡率(人口10万対)273.4。死亡者割合30.1

%で全死亡者の3人に1人が死亡したことを示している。

<心疾患>・・・死亡率(人口10万対)143.5。死亡者割合15.8

%。1985年(昭和60)に「脳血管疾患」に代わり2位となった。

<脳血管疾患>死亡率(人口10万対)97.2.死亡者割合10.7

%で70年(昭和45)をピークに低下し始め、今日に至っている。

以上、全死亡者に占める生活習慣病の割合は56.6%となった。

(アフラックニュース2010・9より抜粋)