2011年1月3日 のアーカイブ

社会保障制度(公的保障)

2011年1月3日 月曜日

「公的な遺族年金」
耳にしたことがあっても、よく理解されていないのがこの制度。

世帯主に万一があった場合、誰でも受け取れる年金です。しかも、かなり手厚い保障です。

ですから、死亡の保障を考える際には、「遺族年金はいくら受け取れるのか?」という知識が不可欠なのです。

なぜなら、それを知ることで「自分にとって、また、自分の家族にとっての適正な保障額」が明確になるからです。

もしものとき、残された家族が安心して生活するには。
「いくらあれば、いいのだろう?」
「いつまであれば、いいのだろう?」
この二つを考えれば、いいわけです。

つまり、必要保障額=(月の生活費-遺族年金(月額))×12ヶ月×必要年数
上記から計算された金額はあくまで最低限の保障額。

民間の生命保険は、あくまでも補助的な役割。メインの公的保障では足りない部分を用意すればいいのです。

あなたは、保障を過不足なく準備できていますか?

因みに、亡くなった場合、遺族年金はいくらもらえるのか?
・・・次回に続く・・・ 

失敗しないための保険見直し技術(死亡保障)

2011年1月3日 月曜日

あなたに質問します。

「今の保険の死亡保険金額はいくらですか?」

三千万円ですか?  それとも四千万円ですか?

次の質問です。

「なぜ、その死亡保険金額を選んだのですか?」

恐らくあなたは  「・・・・・・・」

となっていませんか?

でも、ご安心を! 

ほとんどの人があなたと同じように「・・・」のはずですから。

なぜなら「死亡保険金額に、何の根拠もなく加入している」

ためです!

根拠ナシの保険金額。

そうなれば当然、ムダに保険料を支払っている危険性が高い

わけです。

「適正な保険金額って、いったいいくらなの?

と思われるでしょうネ。

これについては、わが国の社会保障制度(公的保障)の理解

が不可欠なのです。