年をとってから後悔する保険の話(2)

こんなはずじゃなかったのに~<エピソード2>

さて、次によくあるのが「掛け捨てはイヤ!」と、養老保険に

「特約」で「医療の保障」をセットしているケース。

養老保険とは、死亡したときと満期のときに受け取る保険金額

が同じという商品です。

満期があるということは、その保険には有効期限があるという

ことです。

たとえば、知らずに保険期間中に病気などをしてしまえば、その

後、あらたな保険に入るのは難しいかも知れません。

また、ご夫婦そろっての「特約」で「医療の保障」の入っている

場合も同じ。

それは!

保険会社によっては、ご主人が亡くなってしまうと保険そのもの

が消滅してしまう可能性があるのです。

というか、たいていの場合は消滅してしまいます。

中には、ご主人がなくなった後の保険料の払込が免除され、保

障が一生継続するタイプの保険もあります。

・・・で、

「一体どうすりゃいいの?」

そうです、「生命保険を見直す技術」の登場です!

コメントをどうぞ